真我

心はコロコロ変わるけど意識は変わらない


2023カップボード



意識というものを人に伝えるのはとても難しいと思います

だから比喩を使うとか

それともみんながイメージし易い心というものを使うと思います


階段のサンタ



意識は変容したら、もう元の状態には戻りません

でも心はコロコロ変わります

そして心は現れては消えるんです

でも意識は永遠です

このブログでもなんとか分かり易く表現したいと思って

色んなアイデアがやってきました!

これまでに沢山の比喩が使われてきたと思います

真我の先っぽ とか

海と船とこの意識と とか

変われる意識は全体の象徴、神の道具 とか

あっ!、まだあった!ダイヤモンドの輝き とか


ツリーの2023



意識を理解するには自分で意識の変容を経験していないと

これだけは中々理解ができないと思います

意識って途轍もなく深いんですよ

それこそ神秘の宝箱である心の領域から

神へと還る永遠の領域までといったら

多くの比喩を使って

もう一冊や二冊の本でまとめられるようなものではないと思います

ほら、聖典なんかがそうなんだと思いますよ


意識を知らずに聖典を読み、意識をなんとなく理解していく

だから読んだ人はイメージでしか理解できません

結局本当のところを理解するには

自分で意識の変容を経験し、その変容に気づき、認識するしかないのです


真我を実現するとはどういうことか

真我を知る

真我にしがみつく

真我に融ける(ひとつになる)

これはヘルメスさんが教えてくれたことです

真我にしがみつくのは誰なのか?心でしょうか

心が真我にしがみつき、真我に融けていく


ちょっと思ったのですが(間違っているかもしれません)

意識を知っている人は、その微妙な違いにも気づくのではないかと思うのです


真我を知る、真我にしがみつく、そして真我に融ける

この過程で真我を知るのは心なのかもしれません


しかし真我にしがみついている時に自分は心ではないと気づくと思います

なぜなら、心はコロコロ変わるけれど

自分は絶対に変わらないという認識が確立されていくからです

そうするとどうなるのかというと

「「コロコロ変わる心と同一化することをやめる」」

これを自分で選ぶようになります!


「もうフラフラしないし、彷徨わない」

そしてこのような意識に変容していることに気づきます

気づいたら(気づいていると認識したら)もう絶対に元の状態には戻りません

心が彷徨いフラフラしていることに気づいて

落ち着いて心を見てあげて

そうして心が消えていくことを何度も実感するでしょう


これが意識と心の違いです

そうなると、心との違いに気づくので自分でわかると思います

わかるといっても、心は自分ではないとわかるだけです

意識そのものをわかることはできません

すべての意識はいずれ神へと戻っていく


意識の変化変容を知る人はスピリチュアルに精通していると思います

人によっては多くの癒しを経験すると思います

これらの経験は宇宙の神秘を知っていく流れでもあり

心が癒されることは宇宙の変化変容でもあり

これも、途轍もなく美しいものです

しかし、これはぐるぐる廻りながら続いていき

終わりがないようにも思います


スピリチュアルの時には意識と宇宙は同じだと思っていましたが

いまはそのようには思っていません

どのように思っているのかはわかりますよね


すべてが意識の中にある


宇宙も神の中にある

でも宇宙は神なのか?というとそれは違います

だから神を選ぶのか、個人的自分を選ぶのか

という段階がやってくるのだと思います

そうして意識の中にあるすべてを愛していくのだと思います


真理に進むと

ある段階から真我の領域での変化に変わると思います

これが本当の自分です


真我の知識とは

真我についての知識を語れるものではなく

在るの状態にあることを“真我の知識”というのだそうです

真我については頭での知識では語れるものではありません

もう一度言いますが

私たちが在るの状態でいることを“真我の知識”といいます

これは、本当にね

これだけが大事なんですよ

これだけで良いんです

すべて、エネルギーです

この過程を通るエネルギーは

スピリチュアル(目には見えないエネルギー的な変容)

つまり意識の変化変容であると言えると思います

ですから

スピリチュアルもノンデュアリティ、非二元も不二一元もすべてはひとつである

ということですね

面白いのは、この過程を経験する誰かはいないのだということです












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