神さま

天国はどこにある?

大人の読書




赤ちゃんや子どもたちを見ていて思う

赤ちゃんのとき、間違いなく神さま100%

赤ちゃんから見て

パパもママもみんなが神の中に入っている

この状態って、完全にひとつであり

見るもの、触るもの、聴く音、全部が神


3歳くらいになると

神(全体)の感覚から、この世界という感覚がわりとはっきりして来て

それでもという感覚がいつもハートにあり

それが神さま(全体)であり、50%

パパ、ママ、この世界が50%となってくる


そうしてゆっくりと70%がこの世界で30%が神(全体)

というようにして

徐々に神(全体)感覚が薄れていくと思います

このようにしてゆっくりゆっくりと

神(全体)から感覚的に離れていきます

これは人間の側からの感覚ですね

これを奇跡のコースで教えている

神との第1分裂から第4分裂までと重ねてみると

なるほど~~~ となりますよ

じゃあ、この分裂を、元に戻していきたいとなったとき

これもやはり徐々に戻っていくと思います。

スピリチュアル、悟り、目覚め、真我実現、神実現、個人感覚が薄れ全体ひとつと戻っていく

その間、人それぞれに現れる浄化としての反応は

生きづらさや虚無感、これまでの経験や体験から来る

前回も書きましたけど、風邪をひくまでの原因と結果が表面化してくる

それらはすべて強い想念、観念、思い込み


浄化として現れたこれらの反応がゆるんで

弱まって、気づき(光)が起きて、終わっていく(手放されていく)

このようになっているのだと思います


どうか、それを悪いものとしないでほしいのです

神から、全体という実相から、ゆっくり離れてしまったのは

誰が悪いというものではなくて、二元の現象世界の特徴です

二元ですから

どの段階で

それらが自分に起きているのではないのだと知り

本当のことを受け入れていけるのかで

人生という全体像ではなくて

「いま、ここ」が全く違うものになると思います


悟っても、目覚めても、起こる事は起こる

でも、在る(聖なる自己)に触れて

在るから日常を送れるようになると

考えて行動するというよりも

無為自然に、自然発生的に起こるようになり

内側はいつも

あるがままに流れに任せていて、静か

これを自由というのではないでしょうか?


赤ちゃんって何にも知らないじゃないですか

だから想念とか、観念とか、概念とか、言葉とか、すきとか、きらいとか

なんにもない、なんにも知らない

知らないってことは、気にならないってこと

気にならないってことは

この上なく幸せなんですよ

だってなんにも気にならないのだから

これこそ天国

なんじゃないでしょうか

いま、ここがね

天国


ジャッジしてはいけない、という視点ではなくて

ジャッジを知らないし

ジャッジしなければならない世界を知らない

つまり気にならない

それが天国・・・


気になって仕方ない!

から

気にならないまでのプロセス

これが浄化


すべては意識

何に意識を合わせているのか

自分を何だと思っているのか


自分は「在る」だと知る

それは平坦と安心という愛に満ち満ちた平安

ニュートラルが“いま ここ”

ここが天国…


おススメの記事♡

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