本当の自分

私が経験していること

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目に見えない世界は受け入れていない
過去に倣えという生き方を選んでいる人たち
目に見えるものや歴史や著名人たちが成功法則として残していることや
或いはメディアや周りの人たちと同じ考えを選ぶ人たち


その段階を含めて、私たちの意識には
すべての「気づき」の段階に
意識の次元がレイヤー状に存在しています
そうすると次の段階は人それぞれで自分に合った学びを選んでいくと思います


二元論♡非二元♡不二一元




二元論とは(スピリチュアル)
みている者がいる
からだの中に魂があって自我と共に生きている
自我を含めて私はこの幻想世界で創造主である
心の世界がそのまま現実世界に現れる、心が大事!


非二元・ノンデュアリティとは
みている者がいない
すべてがひとつで無であり空「私はいない」
スピリチュアルの非二元では
自我は自分ではない
真我が本当の自分あり人生は自分がなに者であるのかを知ることである


不二一元(神のみ存在する)
宇宙を含むすべてのすべては大いなる存在の中
始まり終わる
創造と破壊
生まれて死ぬ
変化変容のすべてが大いなる幻想であり
私たちは完全に神さまの一部でちび神です
究極はただひとつで、在るという真実


私は全部あって当たり前だと思っています
この3つの概念の教えは、この世界がイリュージョン
幻想であると知っています
どこから入っていっても、すべてを通っていくのではないか
或いは一遍に2つ3つを受け入れる意識になるという人もいるのかもしれません




私はこんなふうに捉えています
二元論が意識に強く現れているときには
不二一元も共にある
非二元が意識に強く現れているときにも
不二一元も一緒に寄り添っている
不二一元の中には二元論、非二元もある





大いなる存在♡神さまが創造した宇宙には意識の次元があり
3次元から4次元の中も気づきの段階でレイヤー状になっているし
4次元から5次元も、5次元から6次元もずっとずっとレイヤー状になっています
ある一定の意識の変化変容が起きると次の次元へとシフトするんですね


目に見えない世界の捉え方には
沢山の精神世界の学びがあるようです


ほとんどの人は学び(知識を勉強する→理解しようとする)から始まって
何年も、何年もその学びを続けていくようです
その先に答えが見つかるのかというと、私にはわかりません


学びを進めていく中で、意識になんらかの変化が起きたなら
気づきの段階が深くなっていけるんだろうと思うのですが
どうなんでしょうか・・・


経験なんです
学びと経験が結びついていかない限り
人は本当の意味で変化変容はできないのです


なぜなら意識に「顕在意識・潜在意識・無意識」の領域で
刺激が届かないからです
いくら学びを深めていっても、それが意識に届かなければ
その先へはいけないのです
いままで意識を置いていた場所(次元)の
レイヤーを超えては行けないということなのです


学びをしないて、経験がやってくる人もいます
それはその人の生き方なのです
音楽の世界や芸術の世界や建築や医療や様々な世界に
そういう人たちがいます


そういう人の特徴は
困難であっても超えて行こうとするところです
限界を作らず、価値判断をしないで、決めつけず
意識の次元のレイヤーを超えていく人です・・・
「あの時、あの瞬間、神を見たような気がする」このような経験をします


そういう人の意識には刺激が届くのです
それが変化変容をもたらします
あなたの周りにもそういう人、いませんか?




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